聖なる地球のつどいかな ゲーリー・スナイダー ・山尾三省

私たちは今後どのような道を歩めばよいのだろうか。

亀の島(北アメリカ)に住む詩人ゲーリーと、屋久島に住む詩人三省が、21世紀を迎える直前の1997年にシエラネバダの森で深く語り合った対談集。地球の生態系にそった生き方とコミュニティをめざす施策はいまこそ必要とされている。

なんとタイムリーなテーマ。これから生きていく上で寄り添える言葉が多く見つけられるのではないでしょうか。冒頭「部族」の話から始まる、ふたりの対談が収録された1冊。各チャプターの終わりにふたりの詩を収録。

1998年の山と溪谷社刊行の復刊。僕は約20年前に山渓版を繰り返し読みました。

新刊

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