2020/06/26 11:37

60 Years of Photojournalism

言葉に癒され、刺激されたりするのと同様に、1枚の写真に心揺さぶられる。歴史を知るうえで写真は言葉より少し早道かもしれない。その一瞬を捕らえた写真には言葉をいくつ並べたところでは太刀打ちできない説得力...

2020/06/21 22:24

岩波新書から3冊

先日、買取させていただいた膨大な数の岩波新書の中から、値付けをしながらなんとはなしに除けておいた3冊。これといった理由や目的もなく、ただタイトルと帯のコピーを見て面白そうだなと直感で除けただけの3...

2020/06/12 10:26

ハーレムの黒人たち

前回からのBlack Lives Matterの流れは続きます。黒人作家の本を読みたくなる気持ちとは裏腹に、昔は自分の店でも、たまに見かけたボールドウィンやトニ・モリソンも店頭にも書庫にもなく悶々としていると、ふと...

2020/06/05 13:05

塩を食う女たち  
聞書・北米の黒人女性

「アメリカの鱒釣り」のリチャード・ブローティガンの作品の翻訳者として知られる藤本和子さんが、1982年に晶文社より刊行したこの本が、一昨年、岩波現代文庫から文庫化されるときに池澤夏樹さんが解説を書かれ...

2020/06/02 10:10

Cambridge Circus

「ケンブリッジ・サーカス」に掲載されていたポール・オースターと彼の作品の翻訳者・柴田元幸との対談が良かった。テーマは子供の頃の話。コロナのせいなのかわからないけれど、ちょっと前にSNSで幼少の頃の写真...

2020/05/29 13:22

For the Children

先日、静岡の友人で @permanent1994 を経営しているNちゃんと久々にメッセージのやりとりをしていましたら「デジタルヒッピー禅」という言葉も出て来たりして…そうだよね、そうかもしれない、というこ...